設備・仕様EQUIPMENT

STRUCTURE

いつまでも快適に。見えない部分が支えています。

かぶり厚

「かぶり厚」とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚みのこと。コンクリートの中性化による鉄筋の劣化防止、建物の耐久性アップを図るため、この「かぶり厚」を十分に確保しています。

◆概要図

かぶり厚
安全な基礎構造

当建設地の地盤調査を行い、地下約8mに堅固な支持地盤の存在を特定。その上に約9.9mのコンクリート杭を打設することで強固な基礎を造り、建物を足下からしっかりと支えます。

◆概要図

安全な基礎構造
外壁二重壁構造

居室内の断熱性・遮音性を高めるため「二重壁構造」を採用。外側に面したコンクリート壁の居室内側に下図の様な断熱材、空気層を設けました。

◆概要図

外壁二重壁構造
二重床

フロアとスラブの間に空気層を設ける二重床構造を採用。上下階住戸間の遮音性を高めた住まいが実現。さらに、この空気層によって将来のスムーズなメンテナンスも可能。

◆概要図

二重床
高いコンクリートの設計基準強度

1㎡でおよそ2,700〜3,600トンの圧力に耐えられる強度、27〜36ニュートン(N/m㎡)以上のコンクリート強度を、設計基準強度としています。

※附属建物及び土間コンクリート等は除く

◆概要図

高いコンクリートの設計基準強度

確実な施工、厳しい検査。アフターフォローも充実しています。

コンクリート検査

【フレッシュコンクリート試験】

打設する前のフレッシュコンクリート(いわゆる生コン)の時点で粘度や塩分濃度、空気量などを調べ、予定値の固さと大きく違わないか確認します。同時に4週間後の検査のサンプルを採取します。

【コンクリート圧縮強度試験】

打設から4週間後に、打設時に採取したサンプルでコンクリートの圧縮強度を測定します。固まったサンプルを圧縮機で壊し、計画通りの強度になっているか確認します。

住まいの安心をしっかり保証

住宅瑕疵担保責任保険に加入予定です。

「住宅瑕疵担保履行法」により、新築住宅を供給する事業者(新築住宅の売主である宅建事業者など)に対して、瑕疵担保責任※の履行を確保するため「保証金の供託」または「保険加入」のいずれかの資力確保措置が義務付けされています。

※品確法に定める新築住宅の売主などが負う10年間の瑕疵担保責任。具体的には構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分が対象。

『アフターサービス』無料点検の実施。

1年・2年目に共用部分・専有部分の定期点検をさせていただきます。アフターサービス基準の保証内容・保証期間内の補修は無償にて行います。

※定期点検の起算日は、建物竣工日となります。

PAGE TOP